土地付き太陽光発電のメリット・デメリットと選び方

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土地付き太陽光発電のメリット・デメリット

 

土地付き太陽光発電の5つのメリット

 

太陽光発電システム付きの土地に投資をする利点は、大きく分けると次の5つの点が考えられます。一つ一つ見ていきましょう。

 

準備や管理を専門家に任せることができる

 

定期借地権付きの物件なら、20年借地権付きの土地を探すこと、また、太陽光発電システムの設置などの物件としての準備も全て専門家に任せることができます。

 

実際に余っている土地に太陽光発電システムを設置したいと考えても、太陽光発電システムの設置や電力会社との契約など、多くの問題が生じます。
このような煩わしいことすべてを専門家に任せて、投資だけをすることができるのが土地付き太陽光発電を専門に取り扱っている『タイナビ発電所』を利用するメリットです。

 

また、物件を所有した後も、太陽光発電システムはメンテナンスが必要です。パネルの清掃や障害物の除去、そしてシステムを統括するパワーコンディショナーのチェックなど、こまめにメンテナンスすることで、発電量を最大にすることができるのです。

 

このような太陽光発電システムの定期的なメンテナンスや、不具合が生じた時の修理なども全て専門家に任せることができます。

 

所有した物件が遠い場合も近い場合も、全てお任せにできることも非常に大きなメリットと言えるでしょう。

安定した収入を得ることができる

 

太陽光発電システムで生産する電力を電力会社が買い取る『固定価格買い取り制度』は、20年間、初めの値段で買い取ることが約束されています。

 

例えば、2018年度なら、1kWh当たり18円での買い取りが定められていますが、途中で買い取り価格が例えば1kWh当たり11円に下がったとしても、初期の値段つまり1kWh当たり18円で20年間買い取ってもらえるのです。

 

株や外貨に投資をして不安定な価格に翻弄されることや、投資用マンションなどを所有して空き部屋率に頭を悩ませることに比べて、20年間変化しない価格での安定した収入が約束されていることは、非常に大きなメリットであり、魅力と言えるでしょう。

 

このような安定した収入が約束されている太陽光発電システム付きの物件は、販売価格とともに想定利回りが記されています。

 

『タイナビ発電所』で販売されている物件の平均想定利回りは10%前後で、例えば1000万円を5年定期で銀行に預けた時の利回り0.4%前後と比べても、格段に高く、投資価値のあるものだと言うことができます。

節税になる

 

太陽光発電の設備を事業目的で設置した場合は、『グリーン投資減税』の適用を受けることができます。

 

この『グリーン投資減税』とは、再生可能なエネルギーの固定買い取り制度の適用をされた定められた規模以上の発電システムを取得して、取得後一年以内に事業用として使用した場合にのみ税制を優遇される仕組みです。ここで言う再生可能エネルギーとは、太陽光や地熱などの廃棄物を発生させないエネルギーの事を言います。

 

この対象となる人は、青色申告書を出している法人または個人で、取得価額の100%の即時償却か、普通償却に加えて取得価額の30%を限度として償却するかを選択して税制の優遇を受けることができます。

 

個人ではなく中小企業者の場合は、取得価額の7%相当額の税制の控除を受けるという選択肢もあります。

環境に貢献できる

 

太陽光発電システム付きの物件に投資することが、他の投資と異なる一番のポイントかつメリットは、何と言っても、環境問題に貢献できるという点にあります。

 

火力発電の主な燃料となっている化石燃料は、エネルギーを生産する時に大量の二酸化炭素も生産しますが、この大量の二酸化炭素は地球の温暖化の原因になっています。

 

地球の温暖化によって、毎日多くの氷山が溶け、砂漠化が進んでいるのです。

 

太陽光という自然の力を利用してエネルギーを生み出す太陽光発電は、二酸化炭素を発生しない非常にクリーンなエネルギー生産方法です。

 

太陽光発電システムを利用することで、地球温暖化の歯止めをかけることもできるのです。

 

また、原子力発電も環境汚染問題を引き起こしています。

 

地震などの災害や、戦争などの人災、その他予測のできないことで原子炉に異常が出た場合、放射能物質を人体に影響を与えるレベルで排出してしまいます。また、原子力発電が問題なく利用できているときも、産業廃棄物などの環境を汚染する物質の廃棄が問題となっていました。

 

ですが、太陽光発電は太陽の光という質量化できないものを利用してエネルギーを生産しますので、廃棄物が全く生じないのです。

 

二酸化炭素やその他の廃棄物を出さない太陽光発電システムを所有することは、これからますます深刻に考えていく必要のある環境問題に積極的に取り組む姿勢を示すことにもなるのです。

何にも持ってなくても始められる

 

太陽光発電所を設置する土地がなくても、自己資金がなかったとしても着手できるのが、土地付きの太陽光発電物件のメリットです。

 

しかも、利回りが10%前後と、非常に高いことも魅力です。

 

土地付き太陽光発電のデメリット

 

  • 多額の融資が必要
  •  

  • メーカー・場所等の自由度が少ない

資金がなくても着手することはできますが、多くの資金を借りることが必要であり、高額な投資であることは否めません。

 

一般的な50kWの発電量のもので、2000万円前後は必要です。

 

また、初めに設備ができている物件など、設備を自由に選ぶことができない場合が多いと言うデメリットもあります。

 

自由に土地を選び、設備も自由に選ぶ物件は、土地付きの太陽光発電の物件としてはほとんどないと言えるでしょう。

 

太陽光発電モジュールのメーカーや、太陽光発電システムを設置する土地にこだわりがある人は、土地付きの太陽光発電の物件の購入はあまり向いていません。ですが、手軽に始めて収益を上げたいと思う人には、土地付きの太陽光発電の物件は便利な選択肢になります。

 

タイナビ発電所には、このような物件を多数取り揃えています。条件に合う最適な物件が必ず見つかります。

 

不動産と比べてもメリットがある!

 

太陽光発電システム付きの土地は、普通の土地や投資型のマンションに比べて、どのようなメリットがあるでしょうか。
(更に詳しい比較は《太陽光VS不動産 どちらが儲かる?》を参考にどうぞ)

投資型マンション等と比べたメリット

 

太陽光発電システム付きの土地は、太陽光という無償のものを元手として20年間利益が得られることが補償されていますが、普通の土地を所有することは、所有しているだけではなんのメリットもありません。

 

ただ、固定資産税を払い続けるのみで、所有していても何かに活用しないなら、利益より損失ばかりになってしまいます。

 

また、投資型のマンションやアパート経営も人気がありますが、これも何もせずに所有しているだけなら、固定資産税を払い続けるだけの損失ばかりの不動産になってしまいます。

 

マンションやアパートは、入居者がいることで利益を受けることができますが、全ての部屋に入居者がいる状態は、専門の不動産業者が管理する物件でもなかなかありません。

 

また、入居者が利益が出る程度にいたとしても、月々の管理費は必要ですし、外装や共有スペースに故障や問題が起こった時の修繕費や、エアコン付きの物件などの場合にはエアコンの故障などの修理代も、不動産所有者が負担することになります。

 

太陽光発電システム付きの物件ならではのメリット

 

このような修繕費や修理費そして管理費を差し引くと、全ての部屋に入居者がいる優良物件であっても、利益を得るのはそう容易ではないことが分かります。

 

また、太陽光発電システム付きの土地を得るメリットは、月々の売電による収入だけではありません。太陽光という再生可能エネルギーのシステムを導入していることで、減税の対象になるのです。

 

節税もできて、月々の安定した収入も得られるのが、太陽光発電システム付きの土地と言えるのです。『タイナビ発電所』で紹介している物件には、利回り率なども明記されていますので、購入後の利益の目安にもなります。

 

太陽光発電の【土地付き物件】とは

 

太陽光発電システム付きの土地とは、どのような物件なのか、また、どのようなメリットが得られる土地なのか見ていきましょう。

 

太陽光発電システム付きの土地とは

自分で太陽光発電に最適な立地を選んで、太陽光発電システムを設置するのは至難の業です。

 

また、広大な土地であればある程、土地代もシステム代も何百万から何億円という値段になるので、利益は出ると分かってはいても個人で所有することは難しいと言えるのです。

 

このような太陽光発電の売電利益に興味はあるけれども、様々な問題が障壁となって一歩踏み出せない投資家たちのお手伝いをしてくれるのが、全国の太陽光発電の物件を扱う企業です。

 

企業は、借地もしくは企業自身が保有する土地に、個人では設置不可能な大規模の太陽光発電所を設立し、区画分譲することで投資家たちに提供します。

 

これらの太陽光発電所付きの土地は、借地と分譲の2通りの形態があります。

 

  • 分譲

    ・・・発電所の権利も含めた土地をそのまま購入する

  •  

  • 借地 ・・・太陽光発電による買い取り期間である【20年間のみ】の発電所の権利と土地を所有する

どちらの場合も、所有してから20年間、『固定価格買い取り制度』による電力販売の利益を得続けることができるのです。

 

このような大きなメリットの付いた太陽光発電システム付きの土地を、『タイナビ発電所』では多数紹介しています。

 

 

土地付き太陽光発電の選び方や注意点は?

 

土地付き太陽光発電の選び方 3大原則

 
 

土地付き太陽光発電の選び方三大原則  日当たり

 

土地付きであっても土地なしであっても太陽光発電パネルに太陽の光が当たらなくては発電を行うことができません。

 

発電ができなければ売電もできず収益も上げることができません。
日光に全てがかかっているのです。

 

ですから、まず太陽光パネルに日光が良く当たるのかどうかを吟味しましょう。

 

日光が当たらない日陰の土地や、周りに遮るものがある物件は購入しないようにしましょう。

 

季節によっても日当たりは変わってきます。特に日照時間が短くなる冬にどのように日が当たるのかを知っておくことが必要です。

 

冬に調査をするか冬の日照状況についてのデータがあるか業者に尋ねるようにしましょう。

 

きちんとした業者は、季節別の日照状況のデータを持っています。写真付きのデータなどを見せて説明してくれることもあります。

土地付き太陽光発電の選び方三大原則  管理の方法

 

定期的にメンテナンスをすることで、発電効率の低下はある程度防げます。

 

管理状態が良いなら、太陽光発電システムが稼働当時のまま何年、何十年と発電し続けることが可能です。

 

メンテナンスの会社はどのような管理を行ってくれるのかをきちんと説明を受けてから、委託するようにしましょう。

土地付き太陽光発電の選び方三大原則  セキュリティシステム

 

投資用の土地付きの太陽光発電システムは、土地の価格を抑えるために不便な場所に設置されることが多いです。

 

毎日、人が通ってメンテナンスを行ったり、発電状況を見に行ったりするわけではありません。

 

そのような人の目が届きにくい場所にありますので、管理会社はきっちりとしたセキュリティシステムを講じる必要があるのです。

 

納得できるセキュリティシステムを導入しているのかどうか、チェックしてから委託するようにしましょう。

 

太陽光発電の管理会社は増えつつあり、会社によってサービス内容も違います。

 

【はつでん管理人】では1回きりのスポット点検から10年間の定期点検まで、幅広いメニューが揃えてあり、きめ細かい要望に対応しています。

 

最終的には「どれだけ多くの物件を見れるか」

 

気に入った物件があっても、必ず幾つかの物件と比較するようにしましょう。

 

幾つかの物件、できれば業者も異なる物件を比較することで、良い点だけでなく悪い点も見えてくるようになります。

 

気に入ったものがあるからと言って。あせって契約してしまうことがないようにしましょう。

 

上記の3つをしっかり吟味することで、納得できる物件に出会うことが可能になります。

 

タイナビ発電所なら、物件数が常に豊富にありますので、比較することも容易です。

 

タイナビ発電所について⇒詳しくは《タイナビ発電所とは》を参考にどうぞ
 
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