余剰電力買取制度とは?

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余剰電力買取制度とは?

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余剰電力買取制度とは?

 

余剰電力買取制度

 

 

太陽光発電システムで発電した電気が、自家消費分を上回る発電をした電気を電力会社に売ることができる制度です。

 

電力会社が購入に要した費用については、電気を利用する全ての人に、2010年4月から「太陽光発電促進付加金(太陽光サーチャージ)」として、電気の使用量に応じて全員で負担しています。(太陽光発電システムを設置している人も、いない人も)

 

買取価格は10年間固定と決められていて、平成24年度であれば1KW(キロワット)あたり42円の価格で売ることができます。

 

我が家の余剰電力量

 

我が家の平成24年5月の余剰購入電力量は266Kwh×42円=11172円
でした。発電貯金をして家族で旅行に行こうと思っています^^

 

申し込み時点の売電価格は10年間適用されます。

 

現在の太陽光発電システムの価格はだいぶ安くなっていますので、しっかりと複数の見積もりをとり、そこまで高い価格で導入しなければ10年以内に費用を回収することも簡単にできるでしょう。

 

そのためには現行の33円or31円の売電価格と、自治体で補助金がある場合はしっかりもらうことが条件になります。

 

太陽光発電促進付加金とは?(太陽光サーチャージ)

 

買取価格に必要になる費用は「太陽光発電促進付加金」といって、太陽光発電をつけていない人も、電気を利用する全ての人で負担するようになっています。

 

太陽光発電の余剰電力買取制度 案内

 

我が家は東京電力ですが、平成24年5月では39円引かれていました。もし太陽光発電をつけていなかったらちょっと損した気分になると思います。

 

今後、太陽光発電の普及が増える場合にはこの太陽光促進付加金はもっと上がることが予想されます。
(平成26年10月分は、400円以上になりました。)

太陽光発電促進付加金

 

 

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