平成25年度(2013年度)の売電価格

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平成25年度(2013年度)の売電価格

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2013年度の売電単価は38円に決定!

 

太陽光発電の売電単価が3月11日に42円から38円に改訂されました。

 

 

元々経産省は2012年の段階で行く先5年以内に売電価格と買電価格(現在24円)を同水準としたいと明言しています。これは1kw辺り21〜24円の水準であり、現在の売電価格と比較しても半分以下の価格です。

 

太陽光発電の家

これらの状況を考えると、売電価格が下落方向にあるとはいえ、収支的にかなり良い条件で太陽光発電システムを購入出来るのは現在(平成25年度)の売電価格38円が最後なのかもしれません。

 

メーカーのシステム価格下落方針もそろそろ限界に近付いていますから、あまりそれに期待をしても、逆にそれが原因で売電価格が大きく下落してしまってからでは意味を成しません。(売電収入が少くなるため)

 

平成25年度(2013年度)以降の余剰電力買い取り価格

 

2013年についての太陽光発電の売電価格は42円から38円になりました。今後の展望と将来についての推移がどうなるでしょうか?

 

まず、2012年の7月に既存の再生可能エネルギー余剰電力買い取り制度は再生可能エネルギー固定買い取り制度と名称が改められましたが、ここで1点注意点があります。

 

太陽光発電の家

固定買い取り制度とは今後の売電価格が将来どの時点でも固定されるという事ではありません。

 

契約時の価格が規定年数の間固定されるという事であって、売電のその時の買い取り価格自体は半年に1度改訂の機会を持つのです。2013年の売電価格に関しては10kw未満の家庭用太陽光発電設備は、1kw辺り38円に下がりました。

 

10kw以上の事業用太陽光発電設備についても1kw辺りの売電価格は37.8円とほぼ同等となっています。契約期間だけが家庭用設備が10kw未満が条件で10年、事業用設備10kw以上が20年という設定になっています。

 

今後、この流れから予想すると4円ずつ段階的に下げるというのが濃厚でしょう。太陽光発電システム価格との兼ね合いによりますが、まだ価格が下がるようであれば売電単価もそれと並行して下がるでしょう。

 

2013年の太陽光発電のシステム価格について

 

売電できる家

平成24年後半は海外勢はもちろん、様々な企業が太陽光発電業界に参入したことで価格競争が起こり、太陽光発電システムの価格がかなりリーズナブルになってきました。

 

数年前は1KWあたり60万くらいが一般的な相場でしたが、25年度上半期では30万円台で導入した方も珍しくありません。

 

一般家庭である3kwくらいであれば100万円をきった方もいます。まだ下がらないとは言い切れませんが、システム価格的にはかなり底に近いと思われます。

 

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平成25年度(2013年度)の売電価格

 

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売電


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