太陽光発電投資での利回りと回収にかかる期間はどれくらいか

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太陽光発電投資の利回りと回収にかかる期間

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太陽光発電への投資の利回りは?

 
利回り=12%以上はざらにある!
  • 50kWの発電量が見込める太陽光発電システム
  • 導入費は平均して2000万円前後
  • 1カ月当たり20万円の収入(=1年あたり240万円の収入)
  • 利回りは12%強と計算することができる(12%=240万円÷2000万円×100)

    ※利回り=年間収入÷購入代金×100

 

国の実施する「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度」によって現在(2018年度)は…

  • 家庭用発電の場合1kWh当たり28円or26円(税込)で10年間
  • 事業用発電の場合1kWh当たり18円+消費税で20年間

で買い取られます。事業用の場合は発電した電力が全て売電されますので、発電した分だけ収入として計算することができます。

 

初期費用がもっと安価だった場合や、発電量が多い場合には14%〜15%といった利回りを生むこともあります。

 

平均して8年強くらいで初期費用を回収しているとの報告もあります。

 

利回りだけ見るなら色々な投資手段の中でも群を抜いて良い投資方法と言えます。
利回りについての情報が豊富で一目見てすぐ分かるようになっているタイナビ発電所ならばもっと具体的にイメージが湧くと思います。

 

太陽光発電への投資 初期投資にはなにがかかる?

  • 太陽光発電システム「導入費」
  • 太陽光発電システム「設置工事費」
  • メンテナンス(維持)費用
  • その他手数料

 

太陽光発電の初期投資には上記4つが必要となります。反対に言えばこれらだけで売電による収入が可能になるということです。
(※場合にもよりますが敷地にはほとんど資金がかりません。)

 

投資目的の太陽光発電システムの場合、日光さえあればどのようなへき地でも設置できますので地価が安ければ安いほどよいと言うことができます。大抵の場合、専門の管理会社にメンテナンスを委託しますので少々不便な立地でも何ら問題になりません。

 

太陽光発電の投資金回収期間は?

 

「10年かからない場合がほとんど」です!

 

<具体例>

2000万円で50kWの発電能力のある発電所を購入した場合
  • 入ってくるお金=1カ月平均20万円の売電収入が見込める
  • 出ていくお金=維持費・管理費(※実質ゼロ=グリーン投資減税などで税額も非常に下がっていますので差し引きすると管理費や維持費は実質ほとんどかからないと計算できます。)

この場合の回収期間
「2000万円÷20万円=100か月(100÷12=8.333…)」
※回収期間=購入価格÷毎月(毎年でもOK)の売電収入

 

つまり8年と3ヶ月位で初期費用がすべて回収できます。
しかも20年間は売電収入が約束されていますので残りの11年以上は「利益のみ増える」ことになります。

 

ちなみに、「この場合の利回りは…240万円÷2000万円=0.12」
※利回り=年間売電収入÷購入価格

 

つまり実質の利回りは12%以上と計算することができます。

 

初期投資額を8年と少しで回収できる物件は不動産ではまずないと言っても良いでしょう。

 

この高利回りを実感できる太陽光発電の投資物件をタイナビ発電所では多数紹介しています。
物件ごとの利回りも全て記載されていますので、条件に応じて最適の1件を選ぶことができるでしょう。

 

 

どれくらいの利益を得ることができるか?

<具体例>

2000万円で50kWの発電能力のある発電所を購入した場合

 

「20年間で2,800万円の利益」

 

  • 1ヶ月の売電収入=20万円
  • 元を取るまでの期間=20万×100ヶ月(約8年3ヶ月くらい)=2,000万円
  • 残り期間は純利益=20万×140ヶ月(約11年9ヶ月くらい)=2,800万円

 

2018年度は10kW未満の発電量の場合1kWh当たり税込み26円or28円で10年間、10KW以上の発電量の場合は1kWh当たり税抜き18円で20年間の買い取りが定められています。

 

太陽光発電は設置する際も、国や地方自治体の補助を多く受けることができるので、実際に見積もられた初期費用よりも実際の支払額が格段と安くなるのも特徴です。

 

 

そもそも・・・太陽光発電に投資とはどういうこと?

 

「太陽光発電で投資=売電システムによる利益獲得

 

売電システムとは?

 

「発電した電力を電力会社が買い取るシステムのことです。」

  • 投資型の太陽光発電所(10kw以上)なら発電した全ての電力を売ることができる
  • 自宅型の太陽光発電所(10kw未満)なら余剰電力(発電した電力は普段の生活に使い、そこで余った分の電力)を売ることができる

 

太陽光発電システムを設置した年の売電価格で一定期間電力を買い取ってもらえるので、発電力が大きければ大きいほど利益も多くなるのが特徴です。

 
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